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Jeep® の血統を受け継ぐピップアップトラック「Gladiator(グラディエーター)」初登場

作成者: PSAJ|2021年11月29日
  • ジープ伝統のオフロード走破性を備えたピックアップトラック
  • ラングラー譲りのラギッドなデザインとロングホイールベースによる堂々たる佇まい
  • 5名の乗車スペースに加え、多彩な用途に使える広大な荷室を実現

FCAジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:ポンタス・ヘグストロム)は、Jeep®(ジープ)のピックアップトラック「Gladiator Rubicon(グラディエーター・ルビコン) 」を日本初導入し、2021年11月30日(火)より、全国のジープ正規ディーラーにて受注を開始します。メーカー希望小売価格(消費税含む)は、7,700,000円(パールコート塗装車は7,755,000円)です。

「グラディエーター」は、初代が1963年に登場し、20年以上に渡り製造されたジープのピックアップトラックです。その後「ジープ・コマンチ」など複数のモデルを経て、2018年にロサンゼルスオートショーで26年ぶりにジープの名を冠するピックアップトラックが登場しました。それが新型「グラディエーター」です。

グラディエーターには、ジープ伝統の7スロットグリルに代表される、ラングラーと共通のデザインキューが与えられています。一方、ホイールベースはラングラー・アンリミテッドに対して480mmも延長され、5名乗車が可能なダブルキャブ(4ドア)ボディに広大なベッド(荷室)を備えています。車体の骨格には、悪路走破性や牽引能力に優れる伝統のボディ・オン・フレーム構造を採用、最新のマテリアルを投入し、ボディ剛性や耐久性にも有利な設計となっています。

日本導入モデルは、ジープ最強のオフロード性能を誇る「ルビコン」仕様で、前後デフロック機構や悪路走行時にサスペンションストローク量を増加させる電子制御式フロント・スウェイバー・ディスコネクトシステム、極低速走行を可能にする専用ローギア付ロックトラックフルタイム4×4システム、マッド&テレインタイヤなど走破性を向上させる数々の専用装備を備えます。

さらにグラディエーター・ルビコンには、前方に設置されたカメラにより前方下部の映像を映し出すオフロードカメラや、FOX社製パフォーマンスショックアブソーバーが備わり、実践的な悪路性能が一層高められています。

インテリアは、スマートフォンの接続も可能なオーディオナビゲーションシステム(Uconnect ®)をはじめ、サブウーハー付アルパイン製プレミアムスピーカー、レザーシート、前席シートヒーターなど快適装備が充実しています。また、リアシートの背後やシート下に収納スペースが確保され、日常の使い勝手が高められています。

ボディカラーは全9色が設定され、いずれもブラックまたはブラック/ダークサドルの2色のインテリアカラーとの組み合わせが可能となっています。

詳細は、巻末の主要諸元・装備表と併せ、商品サイトをご確認ください。
URL:https://www.jeep-japan.com/gladiator.html

以上